リトアニア遠征セミナーから帰国
本日(5/1)、無事リトアニアセミナーから帰国しました。
約170名のセミナー受講者が揃った2日間でした。
参加国塾生は、熱心に一つでも多くの技を吸収しょうと真剣に汗をながした二日間でした。
詳細は後日、本部レポートにて。
リトアニア遠征セミナーから帰国
本日(5/1)、無事リトアニアセミナーから帰国しました。
約170名のセミナー受講者が揃った2日間でした。
参加国塾生は、熱心に一つでも多くの技を吸収しょうと真剣に汗をながした二日間でした。
詳細は後日、本部レポートにて。
新学期新入生と新社会人、挨拶は出来ていますか?
大人も子供も挨拶が出来ない人が多いですね。
「おはようございます。」「こんにちは。」「こんばんは。」何故こんなことが言えないのでしょうか…?
診療に診える企業の社長達は皆さん口を揃えて言います。
「挨拶の出来ない者にきちんとした仕事は出来ない。」
「声の小さい者は信頼がない」
「気配り出来ない者や敬語が使えない者は相手に不快な思いをさせる。」そんな者はいらない。と言います。
皆さんはどうですか…?
いつも、稽古で指導している事と同じ。
「挨拶」「声を出す」「敬語を使う」人としてあたり前の事です。
支部内交流試合
6月24日の「少年部西日本大会」を控え、支部内での交流練習試合を行いました。試合というものが始めての子供達もドキドキ、ソワソワしながらの試合でした。今日の試合を振り返り「えっ!」という子供達が意外と多く、日頃の稽古と動きが全然違い、見違える様な良い動きに「ビックリ!」日頃の稽古でも「やれるならやれよぉ!」という感じでした。子供達は「無限」毎回驚きです。子供達には無限の可能性があります。
勝った人、負けた人も明日から又、同じラインからスタートです。
みんな、良く頑張りましたね。
お疲れ様でした。

新しい年度、新しい生活が始まります。
新しい場所での生活をする人。進学する人。新社会人と世の中に出る人と様々です。道場を後にする者や新しく迎える塾生。これも様々。毎年繰り返す出来事です。
人との出会は不思議です。人生をも左右されます。その時々で自分に必要な人が現れ、去り又、新に出会います。一生の付き合いもあるでしょう。より多くの事を学び、経験する事は自分自身の捉え方です。
出会いは偶然ではなく、必然と思うのは自分だけでしょうか…。
3月18日「2010 全日本空道体力別選手権 西日本地区予選」が無事終了しました。選手、役員、又休日にもかかわらず、大会スタッフとして応援頂いた、塾生の方々、ありがとうございました。そして選手のみなさんお疲れ様でした。
大会はみんなで作りあげていくもの。選手として死力を尽くす者。選手を応援し支える者。大会を運営しスタッフとして選手を支える者。どれが欠けても試合は成り立たず、本来の目的が果たされません。同じ時間一つの場所で、それぞれの役割が主役。だからこそ、みんなで感動でき学べれるのです。
いざ東北 仙台!
目指せ全日本!

東日本大震災から1年です。
未だ、復興の目途が起っていない現状。被災された方々を特番などで観るにつけ心が痛みます。こちら西日本は対岸の事の様に、日々平穏な生活を営んでいる現状。何をして良いのか、何が出来るのか、この1年色々と考えさせられました。やろうと思えば、出来るはずなのに、やはり自分も対岸の出来事なのでしょうか...。
今回の震災を通して、日本人としての優しさや人を思いやる気持ち叉、復興に向けての、人の力強さを再認識させられました。又、半面政府の対応の遅さや原発廃棄物の処理問題。各県単位の対応など浮き彫りになってきました。
今こそ日本人が一つになり当らなければ解決出来ないのでは。対岸の出来事では済まされないですね。
さてさて...。
年度末、社会人やビジネスマンは忙しいですね。
中々稽古に参加出来ない様子。
忙しい社会人に一言です。
合同稽古に参加出来なくても、出来る事を行う。
ランニングや自宅での筋トレ又は、突きや蹴りの反復練習ど...。
道着に袖を通しているからこそ出来るのです。
日々みんなで行う合同稽古は、日々の自主トレ? で行っている事の確認でもあります。自己流にならない為の技の修正です。いつ、どんな所でも稽古は出来ます。貴方次第!!
道場に来れないか稽古が出来ないでは他力本願。
更にもう一つ。
では、道場に来なくても自主トレだけしていれば良いか? という事に勘違いしてしまいます。たとえば、ウエイト(筋トレ)で筋肉を大きくしたり、ランニングでスタミナを付ければ強くなったと錯覚します。ある程度、技は伸びます。格闘技として捉えるのであればそれで良い場合もあります。
しかし、武道はそれではありません。
そこの所を良く考えて下さい。
スポーツや格闘技ではありません。
2012年 全日本大会 西日本地区予選(3/18)まで一ヶ月を切りました。
選手は毎回追い込んでいます。稽古後、みんな立ち上がる気力もありません。全力を出し切りこのようになります…(笑)。
怪我をしないように、みんな頑張れ!!

ミニに知識。
インフルエンザが猛威を振るっています。
ここで、ミニ知識。
現段階では、予防接種は余り意味が無い様な…。
1番良いのは、風邪やインフルエンザが流行する前に、軽く風邪をひき微熱を出しておく事。そうすると、体の中で免疫力が出来、ひきにくい体になります。難しいのは、タイミング良く風邪に罹らない事ですね。(病気になる事はコントロールできませんからね。)
万が一風邪やインフルエンザに罹ってしまったら。
体を休めて寝ているのが1番ですが、良く言われている「栄養を取る。」は間違い。ある程度回復すれば、食欲も出て食べれます。
それまでは「食事はしない!」が鉄則です。体が受け付けないのに、無りに食べる事は絶対にしてはいけません。
では、どうするのか?
水分を沢山摂ってとにかく寝る。余分な所に体力を使わず、病気を治すのに全力を傾ける。食事をする事により、消化にスタミナを使いますので、病気を治す力が分散してしまい、風など治りにくくなってしまいます。食欲が出たら、体が「もう食べても良いよ」という事です。消化の良いものから食べ体力の回復に努めましよう。
因みに
風邪などで、熱を出せば体力回復まで、約1ケ月は掛かります。西日本予選出場選手は、風邪や特にインフルエンザには気を付けて下さい。
「日々精進を楽しみにしています。」と良く声を掛けて頂きます。
気まぐれで更新をしてすみません。出来るだけと思うのですが、つい忙しさ(言い訳ですね。)にかまけてしまい…。
思いつきで一言。
子育てを手抜きでおこなっていると、やはり手抜きの子供が育ちます。日常を例に取れば一番大切な食事です。インスタント食品やファーストフード、子供の好きな物しか作らない等ですかね。時には息き抜きも必要でしょう。しかし、毎回となると、やはり手抜きは問題です。昨今、手抜きの子育てが多い為か見ての通りの世の中ですね。母親手料理の味をどれだけの子供達が知っているでしょうか?
如何でしょうか。
稽古に送迎のご父兄を見ると、忙しい中本当に頭が下がります。
子育ては大変、でも手を掛け(甘やかすとか掛け過ぎではありません。)多分、立派な人に育つのではないでしょうか。稽古に通うというのは、ご父兄の方々も大変です。頑張っているのは子供達だけではありませんね。だから我が支部では、ご父兄も道着を着ませんが、隠れ塾生と呼ばせて頂いております。
お疲れ様です!
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